「プロアニ」dアニメストア独占インタビュー

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danimestore special interview

誰が出るかはお楽しみ!?各ユニットがインタビューに応えてくれます。企画の最後には、dアニメストア会員のみなさまから各キャラクターへの質問も大募集します。お見逃しなく。

インタビュー1

――「SolidS」のリーダー、プロデューサーそして楽曲提供者という活躍ぶりの篁志季さん。「SolidS」だけでなく、外部への楽曲提供もこなされているとのことですが、年末にはツキプロライブも控えていますし、お忙しい日々が続いているんじゃないですか?
志季
志季

はい、なかなか充実した日々を過ごさせて頂いています。忙しいことには間違いないですが、苦ではないんです。遠慮がない身内からは『仕事馬鹿』なんて面と向かって言われてますが(苦笑)、俺自身は、やりたいと思ったことをやらせてもらえているこの環境が、ありがたいですね。感謝しています。音楽に頭まで浸かって、毎日音楽のことを考えている。俺にとって、これ以上ない幸せな日々です

――「SolidS」メンバーの皆さんのサポートなんかはあるんでしょうか?
志季

そうですね……。里津花は、もともとマメなヤツで、しかも気が利くので、甘えてしまっている自覚はあります。締め切り前で詰まっているときには、作業場に籠りがちになります。集中しているときに手を止めるのが嫌で、外に出るのも食事をするのも億劫……というか、忘れてしまうんですよね(苦笑)。でも、ふと集中が途切れて顔をあげると、いつの間にかデスクの端に、軽食と飲み物が置いてあったりする

――もしかして?
志季

里津花が置いていってくれてるんです。声もかけないで、そっとね。正直、有難い。気遣ってくれてるのに、声を掛けられたらうるさがってしまいそうなので……。そうならないように、向こうが気遣ってくれてるんですよね。……こう話していると、つくづく俺は『仕事馬鹿』と言われるだけある、ダメなヤツですね(苦笑)

――他のメンバーはどうでしょう?
志季

翼と大は……気分転換にはもってこいですね

――気分転換ですか(笑)?
志季
志季

翼も大も、俺には無いものの詰め合わせみたいなヤツなんです。一緒にいるだけで発見や驚きがとても多い。日々、色々な刺激をもらっています。自分の引き出しには無いものを、ふっと与えてもらうと、それが引き金になって、ぶつかっていた壁に突破口を開けられたりする。それを期待して、煮詰まったときには捕まえてます(笑)

――具体的なエピソードはありますか?
志季

まさについ先日に、ありましたね。突然翼から『ドライブに行こう』と言われて……。男四人で思い付きのドライブに行きました

――SolidSの皆さんで、ドライブですか。楽しそうですね。どこへ行ったんですか?
志季

最初は定番として海に行こうなんて言ってましたが、結果的には全然違う場所に辿り着いていました(笑)。ちょっとした冒険気分を味わいました。冒険のお供は、俺の気分転換が目的なんて言っておいて、俺を残して全員寝てたりするヤツらですけどね(苦笑)。お陰で新曲も出来たから、まぁ、イーブンなのかな?

――新曲、楽しみにしています。今日はありがとうございました。
志季

ありがとうございました

インタビュー2

皆さん、こんにちは~!SOARAでーす!今日は、いよいよ明後日に迫ったツキプロ大運動会の公式サポーターとして、意気込みなんかを語っちゃおうと思います!ということで、まずは……望!

空

お~っと、俺から!?

油断は大敵なのだよ、望くん。勝負は既に始まっているのだ!

宗司

何のだよ

OKOK、その勝負受けて立ってみせましょうとも!

宗司

いやだから、何のだよ

俺、七瀬望は、明後日は公式サポーターとして!沢山カメラに映ることを誓います!イエェーイ!

しかも、サポーターの職務とは関係のない宣言でしたね

守人

芸能人としては、正しいのかもしれないけどね(苦笑)。それじゃあ、次は俺が行こうかな?俺は出場人数が多いイベントだからこそ、細かく、満遍なく、色々な人のコメントや活躍する様子をお伝えしていきたいと思います

宗司

この上なく正しい意気込みだな。俺は……サポーターの仕事をきっちりこなしつつ、俺達自身が選手でもあるわけだから、競技でもしっかり活躍できるようにしたい

お~っと、やっぱり、元・体育会系の血が騒ぐ?

宗司

体育会系とか関係なく、勝負をやるなら負けたくねーだろ

宗兄って、淡々としているかと思うと、負けず嫌いな発言もしたりするから、いつまでたっても読めない……

だよね~。表情にもあんまり出ないし

宗司

んん?めちゃくちゃ出てるだろ。溢れんばかりのこのやる気

伝わらなーい。全ッ然、伝わらなーい

守人

あはは。それじゃあ、そういう空の意気込みは?

俺?俺は……皆を盛り上げて行きたいな~!やっぱ、イベントは盛り上がってなんぼでしょ!皆で思い切り声を出して、笑って、楽しい思い出をたっくさん作ってもらえたら良いな~って思う!そのためには声出し、応援、何でもやるつもりです!

守人

ふふ、素敵だね

はい、空先輩のそういうところ、すごく良いなって思います。それじゃあ俺は、そんな空先輩をはじめ、先輩方のサポートをしっかり務めさせて頂きます

守人

サポーターのサポーターなの(笑)?

はい!もともと裏方の仕事とか、事前準備とかは大得意なんです!スタッフさんもサポートできるくらい、どんどん動いていきたいと思います!

一同

おぉ~

一同

大変良い心がけですね。望、こういう姿勢を見習うんだよ?

分かってるよ~。俺だって、カメラに映りつつ、めっちゃくちゃ頑張るから!身体張るのと、身体を動かすのは大得意なんだから!

守人

それでもカメラは諦めない(笑)

宗司

この貪欲な姿勢、確かに芸能人としては間違ってはいないな

守人

だよね

よーし!明後日は全力で頑張ろうね、廉!

うん!

俺だって負けないぞ~!……ということで、全員が気合十分、やる気十分で、明後日の大会を迎えます!

守人

ツキプロ大運動会は、メットライフドームにて開催!皆さん、どうぞお楽しみに!

一同

宜しくお願いします!

インタビュー3

――それでは、まずは自己紹介からお願いします。
QUELL
壱星

はじめまして。QUELLの久我壱星です。舞台『グリム・ザ・ストーリーズ』では、ヘンデル役を演じさせて頂きます

壱流

同じQUELLの久我壱流です!ヘンゼルの弟のグレーテル役を演じさせて頂きます。宜しくお願いします!

――兄妹ではないんですか?
壱流

はい。『グリム・ザ・ストーリーズ』は、その名の通り、グリム童話を元にしたお話なんですが、全部がそのままってわけじゃなくて……色んなところが、ちょっとずつ変わってるんです

壱星

俺たちの役が、変わっている部分の一つですね。ヘンデルとグレーテルの兄妹が、本作では双子の男兄弟になっているんです。兄が俺、弟が壱流ですね

――なるほど……。設定からして興味がわきますね!
壱星

皆が良く知っているお話だからこそ、違うところとか、予想しない展開、新しい解釈を見せていきたいと、演出の野本さんも仰っていました

壱流

こう来るのか~って場所があると思うので、楽しいと思います!

――お二人は今回、初めて舞台に立たれるということでしたが、最初オファーを受けたときは、どのようなお気持ちでしたか?
壱星

まず、驚きました。仰る通り、俺達は今まで歌とスチール撮影のお仕事しかやっていなかったので……。そんな俺たちに、指名でオファーが来るとは思っていませんでした

壱流

いつか芝居の仕事をやるとしても、テレビの仕事でオーディションを受けて、『通行人A』とかかな?って思ってました。『舞台』っていう発想は無かったよな?

壱星

うん。俺たちはプライベートでも、あまり『舞台』というものに縁がなかったんです

壱流

学校行事で1、2回見たくらい……かな?

壱星

だね

――それでは、稽古では色々苦労されているのでは?
QUELL
壱流

確かに、現在進行形で頑張ってます! 覚えることがたくさんで、頭がパンクしそうになるけど(笑)

壱星

初めて聞く単語がたくさんあるので、メモも手放せません

壱流

俺はメモにまとめるのが苦手なので、演出の野本さんに直接聞いたり、共演する皆さんに教えてもらったりしています

壱星

優しい人ばかりで、だからこそ、他の皆さんにご迷惑をおかけしたりしないよう、頑張らないとって思います

壱流

だよな!

――最後に舞台を楽しみにしている皆さんに、一言どうぞ!
壱星

皆さんが知っている物語、『グリム童話』。その新しい魅力を、カンパニーの皆さんと俺達二人とで届けられたらと思います。精一杯、演じさせて頂きます。宜しくお願いします

壱流

宜しくお願いします!

――ありがとうございました。

インタビュー4

――先日の野外ステージでのライブは、とても盛り上がったそうですね。
昂輝
昂輝

はい。とても温かいお客様ばかりで、楽しく歌わせて頂きました。Growthとして野外のステージに立つのは初めてということもあり、少し緊張をしていたのでファンの皆さんの声援に助けられましたね

――屋内ステージとはやはり違うものですか?
昂輝

音の聞こえや広がり方、抜け方はかなり違いますね。各会場の環境による、それらの違いを楽しむことも、ライブの楽しみのひとつかなと思うんですが……一方で、Growthの歌は、ハモリやお互いの声のバランスがとても重要なので、そういう違いに対応するのがなかなか大変なんです(苦笑)。勿論、その大変さをこなしてこそプロなので、スタッフさんに協力して頂きながら、ギリギリまで調整を重ねていたりしますね

――生放送でしたから、そういう意味でも大変だったのでは。
昂輝

やり直しや編集ができる収録とは違いますからね(苦笑)。でも、生放送ならではの緊張感が俺は嫌いじゃありません。ライブやイベントも一期一会という意味では変わりません。そのとき、その場所にいる皆さんと、共有できる大切な時間を、いつでも最高のものにしたいと思っています

――交通トラブルによる影響で、ZIXとセットリストの順番が入れ替わったりすることもあったとか?
昂輝

ありましたね。その辺りも、生放送、イベントならではですね

――GrowthとZIXは、最近並びでお名前を見かけることが多い気がします。
昂輝
昂輝

はい。デビューの時期がほぼ一緒だったこともあり、同じフィールドにいるな、という感じがあります。同じ番組に出たり、同じステージに立ったりすることも多くて、『あ、いるぞ』って、お互い意識していますね。負けたくないなという気持ち。それから、頑張っているな、という応援する気持ちがあります。向こうもそう思ってくれているといいですね(笑)。事務所は違いますが、お互いを高めあう仲間だと思っています

――頑張ってください。本日はありがとうございました。
昂輝

ありがとうございました

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2017/11/24 10:00~12/1 10:00

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更新日:2017年12月15日