「NARUTO -ナルト-」特集

原作は1999年より「週刊少年ジャンプ」で連載され、TVアニメも放送開始から10年・500話を突破した超ロングセラー「NARUTO -ナルト-」。その人気は世界中に広がり、アメリカやフランス、アジア各国などで高い人気を誇り、のべ数億人に愛されている。その理由は少年マンガ王道の、努力・友情・勝利の物語に加え、派手な忍術アクションと綿密なキャラクター描写にある。「NARUTO-ナルト-」はそんな伝統を継ぐ新しい王道の作品だ!

物語

忍(しのび)とは、迷い猫の捜索から暗殺まで、どんな依頼でも実行する集団で、各国の隠れ里で養成される。ここは火の国、木ノ葉隠れの里。周辺は高い山々や森に囲まれ敵の侵入を妨いでいる。そこに里の長である「火影」(ほかげ)を目指す、うずまきナルトという12歳の少年がいた。忍者学校(アカデミー)の落ちこぼれと呼ばれていたナルトだったが、サスケやサクラという仲間を得て、友情を育みながら数々の任務や試練を乗り越え、強く成長していく。しかし、彼の体には特別な秘密があった……。「波の国編」では最初の強大な敵である桃地再不斬(ももちザブザ)との戦いが、「中忍試験編」では忍の世界独特の試験のようすが描かれる。

NARUTO -ナルト-
NARUTO -ナルト-

物語

NARUTO -ナルト-

忍(しのび)とは、迷い猫の捜索から暗殺まで、どんな依頼でも実行する集団で、各国の隠れ里で養成される。ここは火の国、木ノ葉隠れの里。周辺は高い山々や森に囲まれ敵の侵入を妨いでいる。そこに里の長である「火影」(ほかげ)を目指す、うずまきナルトという12歳の少年がいた。忍者学校(アカデミー)の落ちこぼれと呼ばれていたナルトだったが、サスケやサクラという仲間を得て、友情を育みながら数々の任務や試練を乗り越え、強く成長していく。しかし、彼の体には特別な秘密があった……。「波の国編」では最初の強大な敵である桃地再不斬(ももちザブザ)との戦いが、「中忍試験編」では忍の世界独特の試験のようすが描かれる。

NARUTO -ナルト-
NARUTO -ナルト-
第1話~第220話を
NARUTO -ナルト-

登場人物

登場人物

うずまきナルト(CV:竹内順子
忍者学校(アカデミー)を最下位で卒業した、イタズラ好きの問題児。性格は負けず嫌いで目立ちたがり屋。夢は里の長・「火影」(ほかげ)の名を受けつぎ、先代の誰をもこえる忍者になること。その体にはかつて里を襲った「九尾の妖狐(きゅうびのようこ)」が封印されている。得意な術は「影分身の術」、「多重影分身の術」。好物はラーメン。
うちはサスケ(CV:杉山紀彰)
うちはサスケ(CV:杉山紀彰)
里で最も優秀な一族と言われている、うちは一族の末裔(まつえい)。類まれなる才能とセンスをあわせ持ち、忍者学校を主席で卒業した。容姿も端麗で女子人気ナンバーワン。性格はクールで、ある目的のためストイックなまでに強さを求めている。得意な術は「獅子連弾」、「火遁系の術」。
春野サクラ(CV:中村千絵)
春野サクラ(CV:中村千絵)
下忍の中でも知識と記憶力では群を抜く、第七班の紅一点。サスケに夢中で振り向かせるために日々奮闘しているが、当の本人には全く相手にされていない。
また、彼女の内面には「内なるサクラ」という短気で感情的なもうひとつの人格が存在している。
はたけカカシ(CV:井上和彦)
はたけカカシ(CV:井上和彦)
「写輪眼(しゃりんがん)のカカシ」として他の国までその名をとどろかす木ノ葉隠れの里の上忍。いつもひょうひょうとして、その内に秘める感情を表にあらわすことは少ないが、実力は木ノ葉隠れの里の中でも屈指であり、忍術・体術・幻術等その総合能力の高さは折り紙つき。上忍になったのは12歳の時だったという天才。
現在は第七班を率いる。得意な術は「雷切」。
うみのイルカ(CV:関俊彦)
うみのイルカ(CV:関俊彦)
中忍にして、忍者学校の教師。優しい人柄とバランスのとれた優秀な才能で教え子達だけからではなく里の上層部からの信任も厚い。体内の九尾を理由に里の大人たちから嫌われているナルトの数少ない理解者。

見どころ

NARUTO -ナルト- 第十七話「白い過去・秘めた想い」
NARUTO -ナルト-

サスケを傷つけられた怒りで「九尾の妖狐」の封印が解けたナルト。一方、白(ハク)には再不斬に付き従う理由があった。彼の孤独が理解できるナルトは怒りを向ける先がなくなり苦悩する。敵方である再不斬の人間性の掘り下げや他人を思いやることを通じたナルトの人間性の成長を丹念に演出した。

NARUTO -ナルト- 第十九話「ザブザ雪に散る…」
NARUTO -ナルト-
NARUTO -ナルト-

用無しになった再不斬を亡きものにしようとするガトー。多勢に無勢の再不斬だが、それでも白を失った悲しみを胸に立ち向かう。その戦いを、ナルト、サクラ、カカシたちはそれぞれの想いを胸に見届ける……。悲痛な物語ではあるが見ている者に深い思いを残す、再不斬戦のクライマックス。まるで劇場版であるかのようなダイナミックなアクションと緻密な芝居が同居している、アニメファン必見の名作回。

NARUTO -ナルト- 第三十話「蘇れ写輪眼!必殺・火遁龍火の術!」
NARUTO -ナルト-
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サスケと大蛇丸(オロチまる)の長時間にわたる壮絶な戦いのシーンが見どころ。写輪眼や火遁の術を駆使した戦いぶりはもちろん、忍の体術をダイナミックな動きで表現し、立体的に戦いを繰り広げるようすは見ているだけで爽快感が得られる。戦いの果て、サスケは思いもよらない形の傷を負うことになる。

NARUTO -ナルト-
第1話~第220話を
NARUTO -ナルト-

劇場版情報

BORUTO -NARUTO THE MOVIE-
BORUTO -NARUTO THE MOVIE-
七代目火影・ナルトの子にして忍の才能を持つボルトは、多忙が故に家族と過ごせない父親を忌み嫌っていた。
ボルトは父親を超えるべく、サスケに弟子入りを懇願。サスケはある条件付きで師匠となることを約束する。
そして新たな忍を育てる「中忍選抜試験」が開催されようとしていたその時、姿を現したのは…。
製作総指揮・岸本斉史が「これ以上のものは描けない」と断言するシリーズ最高傑作が今、放たれる!
PV
BORUTO -NARUTO THE MOVIE- PV
BORUTO -NARUTO THE MOVIE-
BORUTO -NARUTO THE MOVIE-
STAFF
製作総指揮:岸本斉史(「NARUTO-ナルト-」集英社ジャンプコミックス刊)/
監督:山下宏幸/脚本協力:小太刀右京/キャラクターデザイン:西尾鉄也・鈴木博文/配給:東宝/製作:劇場版BORUTO製作委員会
CAST
うずまきボルト(CV:三瓶由布子)/うちはサラダ(CV:菊池こころ)/うずまきナルト(CV:竹内順子)/うちはサスケ(CV:杉山紀彰)/ミツキ(CV:木島隆一)/うずまきヒマワリ(CV:早見沙織)/奈良シカダイ(CV:小野賢章)/山中いのじん(CV:阿部 敦)/モモシキ(CV:浪川大輔)/キンシキ(CV:安元洋貴)
BORUTO -NARUTO THE MOVIE-

詳しくは公式webへ
http://boruto-movie.com/

©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
©劇場版BORUTO製作委員会 2015
©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ ©劇場版NARUTO製作委員会 2004
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