「メガネな男子特集」特集

相馬鏡(そうまあきら)は、とある田舎にあるヒマラヤ第三工業高校に通う、メガネをかけた男子高校生。誰よりもメガネを愛し、メガネをかけていることに誇りを持っている。そんな彼の「スケスケメガネを作る」という大いなる野望のもとに設立した「メガネ部」に集まった(もしくは、集めさせられた)、鉢嶺拓磨(はちみねたくま)、三鍋友紀也(みなべゆきや)、鎌谷光希(かまたにみつき)、木全隼人(きまたはやと)とともに、汗を流し、笑い、泣き、時に爆発(!)してメガネに情熱を注ぐ―。
 
メガネ部の発起人にして部長。人類を「メガネ」「メガネじゃない奴」「おねーさん」の3種に分類する。メガネに対して非常に熱い性格をしている。
 
 
1年生のメガネ部部員。鏡に憧れてメガネブに入部した。憧れのあまり二重人格になることも。口が達者でツッコミ役。
 
 
マイペースな癒し系メガネ部部員。見た目は王子様キャラで何でもスマートにこなしそうだが、あらゆるセンスが常人の斜め上を行く。
 
 
鏡の幼馴染。インドア派で、「yPad」を持ち歩いてよく調べ事をしているが世間知らず。性格はシャイ。
 
 
明るいムードメーカー。実は視力が良く、かけているのも伊達メガネ。どうしてもメガネ部に入りたくて仮入部させてもらった。性格はかまってちゃん。
 
ファミレス・ワグナリアでアルバイトをしている高校1年生。ホール担当。店内スタッフのなかではツッコミ役。面倒見がよい性格で、男性恐怖症の伊波まひるの世話を任された結果、恋心を抱かれる。宗太本人は小さいものやカワイイものが好きでちっちゃい先輩の種島ぽぷらを可愛がっている。また、女装が似合うという変わった特技も。
本作の主人公。両親の転勤の都合で都会から田舎町へ引っ越し、母方の親戚である堂島家に居候している。町で起きた連続殺人事件の犯人を追う、「自称特別捜査隊」をクラスメイトたちと結成。性格は冷静だが、ときには天然ボケをかましたりユーモアを見せたりもする。ペルソナの力を使って、異形の怪物・シャドウに立ち向かう。
主人公。元秘密警察犬の狼男。失踪した弟の遥を探すために退職し、現在は私立探偵を営んでいる。極度の毛フェチで、毛から様々な情報を読み取る力がある。長髪の狼男に変身すると、様々な色の毛を噛むことで能力を使うことができる。
テロリスト集団・野羅に所属している狼男。二丁銃の使い手。無口で野羅のメンバーでは愛されキャラだが、ムッツリな妄想をするため、意思を読み取る遥の怒りを買うことがある。
湘北高校3年生でバスケ部の副キャプテン。キャプテンの赤木とは中学時代からの親友。高校になっても共にバスケを続けた間柄で、彼の全国制覇に向けた思いを知る人物。温和な性格で部員から慕われている。スタメンからは外れているが洞察力に優れており、ここぞという場面で頼りになる人物。小暮の活躍を見たい人には神奈川県大会決勝を描いた第83話「副主将メガネ君の執念」がオススメ!
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©井上雄彦・アイティープランニング・東映アニメーション
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